いよいよ国内でも新型インフルエンザ患者が発生し、感染は
拡大しそうないきおいですが、先行して買われていたダイワボウ
や富士紡などのインフルエンザ関連株は今日もさえない動き
でした。これに対してこのブログでも先週紹介した電気化学工業
は先週金曜日も本日も新高値を取ってきました。
先週ブログでも書きましたが、日本国内のインフルエンザワクチン
製造メーカーは現在のところ4社しかなくとても全国民分のワクチン
を製造する能力はありません。4社の中で唯一民間企業でもある
デンカ生研に当然期待が集まってしまうわけですが、そのことを
富山県出身で医師でもある森田高参議院議員がブログで以下の
ように書いていらっしゃいますのでそのまま引用して紹介させて
いただきたいと思います。
以下引用開始
今までの我が国の製薬関連行政、特にワクチン関連行政が余り
にも力不足だったが為に、今ではワクチン業界の年間売上高は
全体で600億円に過ぎず、製薬業界全体から見れば「1%のシェア」
に過ぎません。更に言えば、ワクチン行政の失政により、ワクチン
製造からの大企業の撤退が相次ぎ、インフルエンザに関しては
今では合計4社・事業体が年間2500万人分の通常型のインフル
エンザワクチンを製造しているに過ぎません。
その中には所謂メガカンパニーは含まれておらず、4事業体のうち、
3つは「財団法人」や「社団法人」などの公益法人ですから、当然、
株式会社によるM&Aは不可能ですし、増資する事自体に大きな
規制があります。
唯一の株式会社である、「デンカ生研」のみが増産体性を確保す
べく設備投資されていると伝わってきますが、しかし会社規模が大きい
とは言えず限度があります。 引用終了。
新型インフルエンザが国内で大流行した場合には当然マスクと
手洗いだけで防げるわけはありません。何よりもワクチンの製造が
急務となって来ます。もともとデンカ生研は鳥インフルエンザ用
のプレパンデミックワクチン製造の本命企業と目されていました
ので今後注目を集めることは間違いないと思います。
チャートは投資家の気持ちを写す鏡だと言われますがここ数日の
チャートを見る限り確実に買いたい投資家が増えてきたように思います。
投資される場合はくれぐれも自己責任でお願いしますね!!
デイトレですがどうも損切りが相変わらず遅くて負けてしまいます。
これがきちんとできないと勝てないですね!
損保ジャパン3000売り727→買い737・・・−30000円
2000売り734→買い732・・・+4000円
2000売り729→買い726・・・+6000円
みずほ証券 2000売り287→買い286・・・+2000円
トータル−18000円
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株式は、ヘッジファンドがかつてのようなパワーもありませんので、
5/18前後の暴落はなさそうですね。
また政策的にも空売りをけん制している状態ですので。
本日は、押したところで空売り玉を利益確定しました。
電気化学工業は、昨年12月頃のダイワボウ爆上げ時に買ったことがありましたが、
ダイワボウのように人気が出なくて薄利で利益確定してしまいました。
電気化学工業は、インフルエンザのニュースで素直に上がらないので、ちょっとくせが悪いですね。
電気化学工業のここ数日の上昇は、化学セクターの上昇に沿ったものかな、と思ったりしています。
本日は、5月8日に上方修正発表のあったSONYフィナンシャルが、
昼ごろ値下がり率上位にあったので、
2票ほど入れてみました。
電化は確かに過去のインフルエンザ関連株暴騰時にも反応薄でした。発行株数が多く重いことも原因のように思います。
ここのところ毎日新値をとってきてますので、ひょっとするとと思ってます。
金融株は上がりすぎたので一端調整すると思いますね!
不動産関連の質問で、すみません。。
先ほど、法人の顧問税理士さんと新築物件の消費税還付についての話をしていたのですが、その事務所では「地盤改良は土地代」という解釈でした。その根拠が、
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/07/07_03_01.htm
の7−3−4でして、「専ら建物、建築物等の建設のために行う地盤調査、地盤強化、地盛り、特殊な切土等土地の改良のためのものでない工事に要した費用の額は、当該建物、構築物等の取得価格に算入する」というのもでして、逆に言えば「地盤改良は土地代ですよ」と明言しているのです。
以前に「柱状改良は建物本体に含んで良い」というコメントをいただいたことがあり、昨年建てたものは建築費に入れて確定申告をしましたが、判例というか、どの調査官が来ても「シロ」としか言えないような根拠はあるのでしょうか?
個人的には柱状改良が無いと現状の法律では建物が建たないので、建物の柱の一部という解釈なのですが、この辺は担当の調査官によって解釈が全く異なるとのことです。
今回は消費税還付後に100%税務調査が入りますので、誰がみても「シロ」という根拠があれば、ご教示のほどお願い致します!
柱状改良杭工法は、アースオーガーなどで掘削した孔に、セメント系固化材を混合した土を埋戻し柱状杭を形成する工法です。建物を建てるための杭工事だということを説明すれば認めてもらえるのではと思いますが、まずは税務相談室で相談されて、誰と打ち合わせをしたか記録を残しておくのがいいと思います。
すべては税務調査の際の kenさんの説得力にかかっていると思います。
>誰がみても「シロ」という根拠があれば、ご教示のほどお願い致します!
基礎と一体になってつながっているという写真や図面があればいいかも知れません(笑)
コメントを印刷させていただいて、頭でよく覚えてから、ボイスレコーダー持って税務署で直接聞いてきます。
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